ドラッカー読書会【NHK取材も受けたファシリテーターが進行役をつとめます】
By Hideki Sakamaki Follow | Public

「何によって憶えられたいかね?」

これは、ドラッカーが13歳の時、ある牧師さんに投げかけられ、
生涯忘れることのなかった「問い」です。

自分を偲ぶ人たちに「どんな人だった」と言われたいか?という意味です。

この問いに答えることは、直接、人生や生き方に直結すると思いませんか。

このように、ドラッカーは著書の中で様々な問いを我々に発します。
適切な質問を投げかけることができれば、望む答えや結果、成果を得ることができます。

偉人と言われる人々は、ある一つの「問い」に答えるために考え、行動し、
そして答えを導き出した人たちではないでしょうか?

ギリシャの哲学者・ソクラテスは、議論をしている相手に適切な質問を投げかけることによって、
議論に負けることはありませんでした。
そして自らにも「自分が知らないことは何か?」という問いを発したことにより、
かの有名な「無知の知」にたどり着きました。

20世紀を代表する物理学者・アインシュタインも問いの重要性について

「大切なのは、疑問を持ち続けることだ。神聖な好奇心を失ってはならない」
「大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである」

などの言葉を残しています。

そしてある時
「あなたが死にそうな状況になって、助かる方法を考えるのに、1時間あるとしたら、どんな事をしますか?」
の質問に対して

「最初の55分は、適切な質問を探すのに費やすだろう」

と答えたといいます。

問いかけることによって多くの学びを得ることができます。

ドラッカーも、答えをそのものずばり書いているというより、我々読者に「適切な質問」を投げかけてくれます。

問いの達人、ドラッカーから学びましょう!

【読書会ってどんな感じなの?】

10/18 第12回ドラッカー読書会レポート
https://great-jinzai.com/?p=2739
10/19 第3回「LIFE SHIFT」読書会レポート
https://great-jinzai.com/?p=2757
11/3  第2回ドラッカーを読んで質問力を鍛える読書会
https://great-jinzai.com/?p=2946

開催読書会一覧はこちら
ドラッカー本の読書会、月イチ以上、開催してます。
NHKの取材が入った、ベストセラー「LIFE SHIFT」読書会も!
https://great-jinzai.com/?p=2529

Read For Action読書会は「読んでつながる 力に変える」をコンセプトに参加者が読書を行動につなげ、変容を促す読書を提唱しています。

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リーディングファシリテーター:酒巻秀宜 ご紹介

転職4回、合計5社を渡り歩いたのち、人材採用コンサルタントとして独立。人を大切にする会社だけが優秀な人材を採用できるよう支援することで、結果として「人を大切にしない会社をこの世から駆逐する」ことをミッションとして掲げる人材採用コンサルタント。
読書会ファシリテーター歴3年、糖質制限歴5年、名古屋在住8年の大阪人。

学校を卒業して入った会社では営業職からスタートし、次に転職した会社で総務人事、3社目では営業企画と異なる分野でキャリアを重ね、転職するたびに労働時間は短くなって年収はアップさせる。
4社目で8名の部下を持つ管理職になり、IPO準備中の会社での人材採用活動全体を統括。

4回の転職と5社での経験を重ねる中で

・長時間労働で体を壊しそうになる
・半年以上のブランクを2回経験
・上場企業、外資系企業、ブラック企業での勤務
・派閥争いに巻き込まれリストラされる
・入社前の条件を反故にされ早期退職

など、何度も挫折しそうな経験をしたこともありました。
しかし、ドラッカーの書籍に出会い、自分に対して適切な
「問い」を投げかけることでピンチを脱することができました。

あなたも、自分に、チームに、上司に、適切な問いを発することで
課題解決に役立てませんか?